OS自作入門 Chapter-01

さて。 さっそく出てきました。大問題。 1日目でバイナリエディタを利用します。 c.mosさんが作成・公開してるのかな?と思われる、Bz162というソフト。 なんと、本に記載されているURLに飛んでもダウンロードできないっていう・・!!! がっつりリンクが切れてました。 いきなり詰まったorz まぁ、時代が違う本にはよくありがちなこと。2006年の初版が発行されているので、リンクもそりゃー切れますとも。 ってことでソフト名で検索かけました。 http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se032859.html ここにありました。 ・・・・そのうちここもリンクが切れるんだろうか? フリーならそのまま配布しちゃってもいいのかな?よくわかんないからやめときますが。 起動してみると、本に書かれている絵と同じものだったので、とりあえずこれで間違いないはず・・・! ってことで進めていくことにしますw とりあえずわけもわからず打ち込んで、指示通りに。 フロッピーなんて・・・・この時代ないんだよねー。なかなか。 付属のCD-ROMにいろいろ入れてくれてました。 打ち込みが面倒な内容になってるので、ここまでのファイルはここに!とか。 あとは、QEMUというフリーのPCエミュレーターとやらが一緒に入ってます。 わざわざ本体を起動しなおして、ブートしなくても、このえみゅがあればWindows上で起動できる模様。 検索で一番上にひっかかったのがここ。 ⇒http://wiki.qemu.org/Main_Page 日本語のサイトも見つけました(2007年で更新はとまっている模様 ⇒http://www.h7.dion.ne.jp/~qemu-win/index-ja.html なるほど。結構有名なソフトのようで、検索するといろいろ出てきます。 まぁ、せっかくCD-ROMに一緒に入れてくれてるので、ひとまず言われているとおりにすることに。 ってことで初自作OS起動☆ ちょっと感動とともに、こぴぺしただけだしなぁ・・・ってw 今後、このこぴぺした内容を理解していくのが重要なようです。ってことで、わけわかめで1日目が終了! ちなみに。 この本に一緒に著者様が作成された言語がありまする。 NASMというのが有名だそうですが、この本の中では、その言語を独自によりよく改良された言語をつかっていくことになるそうです。 まぁ、根本は変わらないんだと思いますが。 1日目はとりあえずわけわかめな感じですたw が、よくありがちな、本書にはないわけわかめなえらーで何もできません状態には今のところなってないから、まだがんばれそう!w