片側顔面痙攣[00] 初めての診察

疲れたりすると目のあたり、ほっぺたあたりがひくひくと引きつることがあると思います。 少し忙しくしている時期があって、少しほっぺたが引きつっていました。

だいたい、すぐ治るものなんですが、なかなかなおらず・・・治るどころがどんどんとひきつりがひどくなりました。 と、そんな感じが続いて1年たった頃、周りの目からも頬が引きつっているなーということがわかる状態に。

(・ω・`)

「ちょっと病院いってきなよ」 と言われてはじめてネットで調べてみたりするようになりました。

「顔面痙攣」というものがあるそうです。 この時点ではそんなものがあるのかー・・・なんて感じの知識でした。

とりあえず「内科」で見てもらいにいくことにしました。

まずはざっと症状をみてもらうものの、この顔のひきつりは常時というわけではないのです。 ひきつりだしたらしばらく止まらないものの、とくにひきつりがない時もあるわけで・・・。 診察してもらったときに何もなければ、特になにもないですねー・・・なんて感じで終わってしまうこともあるわけで。これがちょっと難しいところなんですね。

目を右にしてくださいー、左にしてくださいー・・・なんて言われつつ・・・。 見てもらった時はさほどひきつりは出ませんでした。

伝えた症状から、ひとまずMRIを撮ってもらうことに。 CTでは原因となる血管まではわからないとのこと。

で、後日、MRIの撮影結果を見せてもらいつつ・・・原因となる箇所を教えていただきました。

顔面神経と血管が接触することが原因。 顔面神経を、脳の中の血管が圧迫することで、顔の筋肉が反応してひきつってしまうとのことです。 顔の片側が痙攣するもので、「片側顔面痙攣(へんそくがんめんけいれん)」と、言います・・・と、教えてもらいました。 ほむほむ・・・。 MRIの結果から、若干接触しているようですが・・・そこまでひどいこともない。 「そんなにひどい症状でもないし、ひとまず様子を見てみたらどうでしょう?この状態で脳外科に紹介してもなんなので・・・・」 といった感じで診察は終わりました。

1年ほどしてどんどん症状がひどくなって来たので二度目の診察に行くことに。

それは次の記事で。