片側顔面痙攣[02] 検査入院 カテーテル造影剤検査

診察時に既に手術をする方向であることを決めていたので、診察後、造影剤の検査のため入院をしました。 二泊三日。

脳血管造影剤検査 というそうです。

コレが若干辛い結果になりましたw

術前説明

まず入院してから造影剤検査についての説明とリスクに関する説明・同意書の提出など。 手首、もしくは足の付け根の血管からカテーテルという管を脳のところまで血管をつたいながら通し、そこから造影剤を入れて撮影をするというもの。

造影剤を入れた時に、頭がぐぐーっとあつくなり、吐き気などが伴うとのこと。 また、造影剤によるアレルギーショック、アナフィラキシーショックが起きる可能性があるというものでした。

説明では手首から造影剤を入れるということでした。

検査

ということでさくっと検査へ。 検査は朝からだったので、前日夜9時以降絶食・朝6時以降は絶飲でした。 検査前に点滴をしてもらい、車いすで向かいました・ω・* 時間は用意等含めて1時間ほどでした(実際撮影等にかかったのは20分程度だったと思います)

手首からとの説明を受けていたものの、若い女性は血管が細く、血管を傷つけることになるからとのことで、急遽足の付け根からに変更に。 足の付け根に麻酔をし、そこからカテーテルを挿入しました。 麻酔がちょっと痛かったけど我慢できる範囲。 その後は感覚がないので問題ない・ω・

その後造影剤が入ると頭全体がおもいっきり熱くなり、ふらーっと意識を失いそうな(失いはしない)感覚に陥ります。 何度か息を止めてくださいーなんて言われながら撮影は無事終了。 人によって症状が変わるようですが、私は幸い吐き気はありませんでした。(友人は吐き気がすごかったとか・・・!)

この後!! カテーテルを抜いて出血を止めるんですが、コレがある意味いたかった・・・。 出血を止めるため、足の付け根をおもいっきり押さえられるんですが、イタイー>△<という痛みではなく、ぐぐーーーーっと押されてうっっとくる痛み。 表現しにくいw

だいたい・・・5分くらい?かな?気持ち的に長く感じたのでもう少し短かったのかも。

そのまま病棟へベッドで戻って4時間ほど安静。 トイレに行くのも許されないΣ;ω;` トイレは介護してもらいつつで。

点滴してるのでトイレに行きたくてしょうがない・・・!!!

絶食でお腹がすいていたので優しい看護師さんがご飯をおにぎりにしてくれました(起き上がれないので・・・) 4時間ほどで傷口を見てもらい、大丈夫だったらオワリです・ω・♪わーい

その後起き上がると少し足の付け根が痛かったりしましたが、問題ないです。

次の日の朝に退院でした!!

退院後の経過

ここで私は大失態をしでかすわけですorz 検査の翌日退院し、その日は家で安静に寝ていました。 で、その次の日・・・近くのショッピングモールへ自転車こいで出かけました(ぇ ⇒だいたい片道20分くらいの道のりです。

自転車をこいでると妙に汗をかいて運動不足だなーなんて思ってました。えぇ、全然運動してなかったので。

で、その日はルンルンと買い物したりして・・・・翌日。

翌日も再度そのショッピングモールへ・・・! そして買い物の後に家に帰る途中・・・やっぱり妙に汗をかき・・・ちょっぴりカテーテル入れたところが痛くなってきました。 家に帰ってもやっぱり歩くと痛く・・・。 で、そのさらに次の日、朝起きるとやっぱり痛かった・・・。

歩くのが痛くて結構つらく、くしゃみや咳をしようもおなら、ちょっとお腹に力を入れるのでいたいいたい・・・>△<

で、その次の日にもやっぱり痛かったので病院へ。

カテーテルでの検査では、中で血が溜まってしまったりという危険性があると聞いていたので。 でもその心配はありませんでした。

どうやら内出血(いわゆる打ち身ができている状態)で、年配の方であれば青あざのようなものが目に見えるそうですが、若いと目にみえる状態にはならないとのことで・・・。

結局痛み止めをもらい、一週間ちょっとですっきりとなりました。 いやぁ・・・しっかり休むことって大事なんですよ。

普段病院なんて行くタイプではなかったので調子のってました。

その後の不幸小話

さて、カテーテル検査の痛みもひいてきたころ・・・。 家をリフォームしていたんですが、夜中に飲み物をくみに行こうとして、リフォーム中の洗面台の穴(床が既にはがれていて地面がむきだしになっている)に落ちましたorz

(;ω;`)

右肘をがっつり切ってしまい血がだらだら、頭を打ってたんこぶをつくり、右脇腹から背中のあたりを打って痣ができました・・・。 結構ぱっかり開いていたので車で近くの救急病院へ・・・(私が運転しましたとも・・・!)

3針ほど縫ってもらいました・・・・。

抜糸が入院の予定とかぶっていたので結局紹介状を書いてもらい、手術のための入院の時に抜糸してもらうことになりました。

病院なんて全然行ってなかったのに妙に病院率が高い期間でした・・・・こわいこわい・・・w

参考サイト

脳血管造影 - 近畿大学医学部